ドライアイスによるシミ取りって自分でできる?

 

ドライアイス

 

シミをドライアイスを使って自分で取るにはどうしたらよいでしょうか?

 

これは一部の皮膚科で行っている液体窒素による治療をそのまま応用できます。

 

 

皮膚科による液体窒素を使ったシミ取り治療

 

皮膚科で行われる液体窒素を使ったシミ取り治療はいたってシンプルです。

 

  1. 綿棒を液体窒素に浸す
  2. シミに綿棒をあてる
  3. 患部が茶色に変化する
  4. 2週間〜1ヶ月程度でかさぶたになって取れる

 

 

自分でドライアイスを使ってシミを取るには?

 

用意するもの

自分でドライアイスを使ってシミを取るには以下のものをまず用意しましょう。

 

・ドライアイス 1kg
・ワセリン 50g
・絆創膏

 

やり方

 

  1. ドライアイスをほくろに軽く何回かあてる
  2. ちょっと痛みが出るくらいでやめてシミが赤く変化する
  3. 患部にワセリンを塗って、絆創膏に貼る
  4. 2週間〜1ヶ月程度経過するとシミがかさぶたになりとれる

 

ドライアイスは直接触るのは危険ですので、割りばし等で挟んで利用するようにしましょう。

 

 

Youtubeにドライアイスを使ったほくろの除去の方法がアップされていますので参考までにご覧になってみてください。

 

 

 

 

ちなみにドライアイスは、二酸化炭素をマイナス50度まで冷やして凍らせたもので、これに触ることにより凍り付き、凍傷を招きます。この凍傷をやけどと呼んでいて、その仕組みを利用してシミができている皮膚を死滅させて肌を再生させることによりシミを除去するのですね。

 

 

ドライアイスを使ってのシミ取りまとめ

 

ドライアイスを使ってのシミ取りは顔以外でやってみるといいでしょう。

 

しかしこの方法は正式なやり方でないだけに、顔にあるシミにやるのは避けたほうが無難です。

 

顔のシミが気になるなら医師の診断を受けてシミ取りを実施するか、適切なものを処方してもらうのがベストな選択肢です。

 

もしそれが叶わないようであれば、化粧品として売っているシミ取りの効果が期待できるクリームを使って徐々に薄くしていくのが良いでしょう。

 

 

 

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