ハイドロキノンクリームの市販ランキング|一番のおすすめは?

MENU

ハイドロキノンクリーム市販品のおすすめランキング

 

シミ取りクリームの中でもハイドロキノンを配合したクリームに限ってランキング形式でご紹介していきます。

 

ハイドロキノンクリームには市販品と皮膚科処方がありますが、こちらでは医師の処方なく買える市販品をご紹介します。

 

ビーグレン ホワイトクリーム1.9

 

ビーグレンハイドロキノンクリーム1.9

 

カリフォルニア大学でも教鞭をとったブライアン・ケリー博士が他分野の技術を応用して作りだした、敏感肌の方でも使用できる人気のハイドロキノンクリームです。

 

ビーグレン独自の浸透技術であるQuSomeを使いハイドロキノンの刺激を低く、かつ角質までしっかり浸透させることができます。

 

今までのハイドロキノンクリームはピンポイントで気になる部分にしか塗れませんでしたが、ビーグレンのホワイトクリーム1.9は顔全体に塗れます

 

針先に50個収まるほどの大きさにまで極小化した粒子が時間差でシミにアプローチ。ハイドロキノンの濃度は1.9%ですが、4%に匹敵する効果を発揮します。

 

QuSomeホワイトクリーム1.9の通常価格は6,000円ですが、QuSomeハイドロキノンクリーム1.9を含んだシミ・色素沈着のためのホワイトケアトライアル5点セット7日分を1,800円でお試しすることができます。

 

トライアルセットには365日間の返金保証がついていますので、メーカーも商品に自信を持っているといえるでしょう。

 

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ビーグレンホワイトケアトライアルセット

 

・洗顔料、化粧水、美容液、夜用クリーム、クリーム

 

・7日分が1,800円(税抜、通常6,422円のところ)

 

・365日間の返金保証

 

ビーグレン

 

 

 

アンプルール

 

アンプルールラグジュアリーホワイト

 

大学付属病院で皮膚科医として勤務経験のある高瀬聡子医師が開発したシミ取りクリームです。

 

アンプルールの評判は非常によく、発売からの10年で有名メディアで900回も紹介されています。

 

アンプルールには「点」で使ってシミを消すスポット集中美容液のラグジュアリーホワイトコンセントレート110と「面」で使って顔全体のくすみを消す薬用美白美容液であるラグジュアリーホワイト薬用ホワイトフォーミュラUの2本の美容液があります。スポット集中美容液には新安定型ハイドロキノンを、薬用美白美容液にはアルブチンとビタミンC誘導体を配合。

 

スポット集中美容液ではハイドロキノンはマイクロカプセルに閉じ込められ刺激を低減。メラニンを生成するメラノソームまで継続的かつ確実に届けられます。

 

ちなみに薬用美白美容液はモンドセレクション金賞を受賞しています。

 

スポット集中美容液の価格は6,890円、美白美容液の価格は8,640円ですが、これらを含んだトライアルキット7日分6,500円相当が1,890円でお試しできます。

 

アンプルール

 

 

プラスナノHQ

 

プラスナノHQ

 

ハイドロキノンを4%配合した市販で買えるハイドロキノンクリームで一番濃度が高いハイドロキノンクリームです。

 

今まで35万本の販売実績とモンドセレクション受賞歴、また楽天のフェイスクリームランキングで2冠を達成するほどの人気商品です。

 

多数の人気雑誌にも紹介されています。

 

ハイドロキノン4%の実力は、1ヶ月もたたないうちにコンシーラーいらずの肌になったという口コミからも分かります。

 

プラスナノHQはシミに集中的に使いますが、肌全体の明るさをアップするためにプラスピュアVC25というビタミンC美容液もあり、ビタミンCが25%レモン130個分に相当する量が入っています。

 

プラスピュアVC25は化粧水の後、プラスナノHQはクリームの後に使いましょう。

 

プラスナノHQは通常価格3,240円、プラスピュアVC25は通常価格2,160円ですが、お試しセットで購入するとあわせて通常5,400円のところ、44%OFFの2,980円で購入、プラスナノHQを2本+プラスピュアVC25似て購入すると4,980円で購入できます。

 

プラスナノHQ

 

 

オバジブライトニングナイトセラム

 

オバジブライトニングナイトセラム

 

ロート製薬のスキンケアブランドとして展開しているオバジが販売する夜専用のハイドロキノンクリームです。

 

ロートが独自にハイドロキノンの安定化に成功し、刺激を低減できるだけでなく、高密着なバーム美容液により気になる部分にダイレクトに届きます。

 

お肌は日中は紫外線にさらされダメージを受けやすく、夜間に集中的にそのダメージを修復します。

 

オバジのブライトニングナイトセラムはお肌の夜間の修復力に着目し、夜だけつける「ミクロコッカス溶解液」「ジオウ根エキス」という2種類の保湿成分を配合したナイトコンセントレイション処方を採用しています。

 

10gで9,000円と高めですが、ロート製薬のブランドという安心感からおすすめできるハイドロキノンクリームです。

 

オバジブライトニングナイトセラム

 

 

シーボディ プラチナVCミルク

 

シーボディ

 

30歳を境にコラーゲンは生成力が急激に低下しますが、シーボディはシミの原因をコラーゲンの代謝不足による老化コラーゲンの蓄積にあると考えています。

 

シミケアは紫外線ケアだけでなくコラーゲン生成力も回復させることでカバーできるという考えのもと、ブライトニングセンサー処方で肌のターンオーバーを正常に保ち、メラニンの排出を促すことで、将来のシミだけでなくすでにできてしまったシミに対しても働きかけます。

 

成分には新安定型ハイドロキノンだけでなく、ビタミンC誘導体、アルブチン、プラセンタなどの美白成分も配合しています。

 

特にビタミンC誘導体は通常のビタミンC誘導体の200倍もの効果があるVC200を採用しています。

 

30代は肌の保水力が低下してくる年齢でもあることから肌全体の角質層に潤いを届けられるようにセラミドも配合しています。

 

プラチナVCミルクには7日間のスターターキットが用意されており、化粧水、美容液、クリーム3点で1,800円でお試しできます。他のハイドロキノンクリームよりも多くの美白成分が配合されていますので、試してみるのもよいでしょう。

 

シーボディ

 

 

そもそもハイドロキノンって?

 

国内においてハイドロキノンは以前までは医薬品成分として指定されていたため医師の処方がないと購入できなかったのですが、2001年の薬事法の改正によりハイドロキノンを配合した化粧品を市販できるようになりました。

 

いわゆる“美白化粧品”には、厚生労働省が医薬部外品として認めるビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸、プラセンタなどが配合されていますが、ハイドロキノン配合の化粧品は医薬部外品に指定されていません。

 

 

ハイドロキノンの効果について

 

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれ、シミの原因であるメラニンを作らせないだけでなく、沈着してしまったシミを除去する効果があります。

 

ビタミンC誘導体にも同様の効果がありますが、ハイドロキノンはビタミンC誘導体の10〜100倍の美白効果があるため、シミ取りクリームの中でハイドロキノンクリームの人気は非常に高いのも当然です。

 

 

ハイドロキノンの濃度について

 

ハイドロキノンはその効果が強く刺激が強いため、アメリカでは濃度2%以上のハイドロキノンクリームは医師の処方がないと手に入れられません。

 

一方で国内では市販品のハイドロキノンの濃度についての規制はなく、何%を配合してもいいことになっています。

 

インターネット上の情報をチェックしてみると国内のハイドロキノンクリームの市販品はその濃度が「2%が上限」「3%が上限」と記載しているものがありますが、アメリカにおける規制を勘違いして掲載しているようです。

 

実際規制がかかっていない証拠として上記ハイドロキノンクリームランキング3位にランクしている「プラスナノHQ」はハイドロキノンの濃度が4%となっています。

 

 

ハイドロキノンとトレチノイン

 

シミ治療のために皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームと市販品のハイドロキノンクリームに違いはありません。しかし皮膚科で診察を受ければあなたの肌に合ったハイドロキノンクリームやその使い方のアドバイスを受けられるだけでなく、肌のターンオーバーを促進するトレチノインも一緒に処方してもらうことにより、シミ除去の効果を高められます。

 

トレチノインはシミだけでなく、シワやニキビにも有効な成分です。肌のピーリング効果もあると知られています。トレチノインは市販の化粧品にもレチノールという名称で配合されていますが、医師処方の成分の100分の1程度であまり効果は見込めないので、気になる方は皮膚科でもらうようにしましょう。

 

 

ハイドロキノンクリームの使い方、塗り方

 

ハイドロキノンは効果が高い反面、使い方を間違えるとかえって症状を悪くする可能性があります。

 

そのため以下の点に注意して使うようにしましょう。

 

1.パッチテスト

  気になる所に塗る前にハイドロキノンがご自身の肌に合っているかどうかを確かめましょう。絆創膏にハイドロキノンクリームを塗り、二の腕などの皮膚の薄い部分に貼り、24時間放置して赤みや炎症などの異常が起きていないかを確認しましょう。

 

2.夜に使用する

ハイドロキノンは紫外線を浴びると肌に悪影響を与えシミが悪化する原因にもなり逆効果です。肌が日中受けたダメージを回復させる夜に塗ることによってメラニンの生成を効果的に抑えられます。

 

3.綿棒を使ってピンポイントで塗る

顔全体に塗れるクリームも発売されていますが、濃度の高いものについてはシミ以外の肌につけると必要以上に色落ちしてしまいます。綿棒につけてから気になる部分にピンポイントで塗るようにしましょう。

 

4.目の周りには塗らない

目の周囲に皮膚は非常に薄いため刺激の強いハイドロキノンを使うと薄くなる以上に肌が敏感に反応して悪化する可能性があります。

 

5.紫外線対策をしっかり行う

ハイドロキノンクリームを朝塗ってから外出する際には日焼け止めクリームは3~4時間に1度は塗りなおすようにしましょう。ハイドロキノンは光や熱で毒化して肌に悪い影響を与えるのでそれを遮断するUVクリームを塗っておく必要があります。

 

6.冷蔵庫で保管

ハイドロキノンは不安定で光と熱に弱いので冷蔵庫など光と熱を避けられる場所に保管するようにしましょう。

 

7.使用期限を守る

ハイドロキノンは酸化しやすい成分のため、開封後から劣化が始まります。開封してから時間が経過したものを使っても効果がないばかりかかえって肌に負担をかけることにもなりかねません。使用期限を過ぎたものはたとえ余っていたとしても使わないようにしましょう。

 

 

海外製のハイドロキノンは使っていい?

 

ハイドロキノンクリームには「EUKROMA(ユークロマ)」など海外で販売されているのを個人輸入という形で購入できるものがあり、いくつかのインターネットサイトでおすすめしているものもありますが、もし本当におすすめなら日本でも販売が許可されていてもおかしくありません。

 

ユークロマ

 

同じアジアの国で販売されているものならまだしも、欧米で販売されているものであれば欧米人の肌に合うように作られているため、必ずしも日本人の肌にマッチしているとは限りません。

 

もしそういったハイドロキノンクリームで被害が発生したとしても何の保証もなく泣き寝入りするしかありません。

 

ハイドロキノン入りクリームは日本で販売が許可されているものか、皮膚科医が処方するものを使用するようにしましょう。

 

 

ビーグレンをおすすめする理由

 

当サイトの総合ランキングでもおすすめしているハイドロキノンクリーム1位のビーグレンは以下のような特徴を持っているクリームです。

 

肌になじみやすく早く効く

  ビーグレンで採用している美容成分を包むカプセルは水溶性と油溶性の成分を交互に重ねているため肌になじみやすく、様々な美容成分を同時に届けて効果の実感を高めます。

 

安定的に効果を発揮する

  QuSome技術で作られたかプセルは針の上に50個も乗るほどの超微小かプセル。肌への刺激を軽減しているため、敏感肌の女性も安心して使用できます。

 

必要としている箇所に確実に届く

  ビーグレンのカプセルは皮脂に近い成分を使っているため、そのままで肌に浸透しにくい成分も角層の奥まで浸透させられます。

 

しっかり留まるので効果が持続する

  ビーグレンのQuSome技術は美容成分を何層にもわたって包み込んでおり、カプセルごとに美容成分が溶け出すタイミングが異なるため、浸透後に長時間にわたり効果を発揮します。

 

 

ビーグレンのトライアルセット

 

コチラでおすすめするビーグレンハイドロキノンクリーム1.9を含むホワイトケアトライアルセット7日分を1,800円、365日間の返金保証付きでお試しできます。

 

ビーグレン

 

ラインアイテム

内容

容量

クレイウォッシュ

洗顔料

15g

QuSomeローション

化粧水

20ml

Cセラム

美容液

5ml

QuSomeホワイトクリーム

クリーム

5g

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

乳液

7g

 

ビーグレン

 

 

まとめ

 

ハイドロキノンクリーム市販品のランキングはいかがでしたか?トップページではシミについての説明とシミ取りクリームの総合ランキングを紹介していますので、ハイドロキノンに限らないシミ取りクリームをチェックしてみたい方は以下のリンクからご覧になってみてくださいね。

 

 

シミ取りクリームランキングへ